2021/8/15 座間味No1 3日目

⑥ウルヌン崎
ほとんど阿真漁港前
MAX14mぐらいで、だんだん浅くなり1時間近く潜っていた。
浮上時、ミナミハコフグの幼魚を発見。船に上がる梯子のところにナンヨウツバメの幼魚。
なかなか見れないので得した気分。天気が良く、水温も高くなくさわやかなダイビング。

⑦男岩
なんと男岩。2本目はほとんど休憩なしに移動開始。
ポイントでは、那覇から北ボートが何台も来てます。少し混雑回避。那覇からのボートからは20人ぐらいが次々エントリ。長旅直後はきついだろうなぁ・・・・
潮の流れは緩やかで、透明度もよくGood
深場にピグミーシーホースを見に行くもわからんかった。ニジョウサバ、遠目にイソマグロ。
カスミチョウチョウウオと、ウメイロモドキ。大きなロクセンヤックのペア。
沖縄らしい。
複数のグループがいたので、他のグループがエアをたなびかせ移動する様子はこいのぼりを見るようで面白かった。

⑧儀名
最後は、カメさんポイントの儀名。マクロにズームフィルタ装備。50mほど離れたところで、観光客がルアーフィッシングして気になる。一匹のアオウミガメは就寝中。みんな順番に写真撮りまくり。
カクレクマノミ3匹。じっくり写真を撮って、まあまあ良いのが撮れた。

お昼寝中のアオウミガメ
ダイバーに気づき、ゆっくりと泳ぎ去りました!

カメラの電池が少なくちょっと残念なラストでしたが、満足。前回よりはうまくなったが、改善点多数。アドバイスもったので次につなげよう。
・ファインダを見て撮影
・α6300のM1設定が必要
 ・赤の補色(ホワイトバランス)
 ・1/160のシャッター速度(固定)
 ・ビビット設定マクロかワイドか。
やっぱりワイド。アドバイスで早速16mmとフィッシュアイコンバータを
17000で購入。次いついけるかなぁ・・・・・

8本あっという間だった。一年振はきつい。
エアー問題の要因はレギュの絞りが最大であった事。中性浮力が取れていない事。男岩で初めて気づいた。今回9kgのウェイトだったけど次は8kgに変えてみたい。

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