どこかにマイルで札幌に決まって、二泊三日でどこ行こうかと考えたんですが・・・
仙台に行った際にキリンビールの工場見学の次点で考えてたニッカ宮城峡蒸留所。
余市があるやん!ということでニッカ余市蒸留所の見学予約をしてました。平日なんでなんとか席確保。なんで、小樽やったわけです。
一泊目は「ホテルSonia」朝食がおいしく温泉付きということで選択。前に来たときはお隣の「ふる川」でした。やっと思い出した。



工場見学が9時からなので、朝6時に朝食会場に一番乗り。朝から海鮮丼作ってしっかり腹ごしらえ。
駅まで10分ほど上り坂。


少し早くついたので、駅前の三角市場を見学。朝から朝食として海鮮丼とか食べることができる。
駅前にはホテルが多くなるので、これも良いな。
小樽駅の裕次郎さんに挨拶して、いざ余市へ!


JRで20分ぐらい。残念ながら本数が少ない。駅を降りて5分程度のところなんで、余市までくれば至極便利。宮城峡はもっとへんぴやった。
見学コースは、ウィスキーの製造過程の説明をニッカの歴史とともに教えてもらえます。
「ニッカ」って「大日本果汁株式会社」がルーツ。ウィスキーを熟成する間、時間がかかるわけでその間ジュースを作って維持されてたそうな。マッサンを見てなかったのでいろいろ勉強になりました。


サントリーよりニッカのほうがオリジナルなんですね。竹鶴さんがサントリーでウィスキーつくりを初めて独立し感じ。

見学後は試飲、お土産。ウィスキー博物館で希少なウィスキーを有料試飲。これが目的!
右から
・シングルカスク余市10年
・竹鶴ピュアモルト
・鶴(蒸留所限定)





あて、いい気分になったらお待ちかねの昼食
余市といえば「雲丹」です「うに」
駅前の柿崎商店でうに丼の昼ごはんです。余市産の雲丹は5月下旬からとのことで道内産を選択。
ムラサキ雲丹(しろうに)丼です。蝦夷バフンウニ(あかうに)はロシア産しかなったので残念。


絶品で大満足!
帰りの電車はまだまだ来ないので、気分を変えてバスで小樽に変えることに。車窓を眺めながら30分ほどで小樽に到着です。バスは30分に一本ぐらいのイメージです。




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